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秋はドライブに最適なシーズンです。過ごしやすい休日におでかけして、たっぷり遊んだ時、「家に帰ってから夕食を」は少々億劫。そこで、SAのレストランで“帰路ごはん”はいかがでしょう。首都圏、名古屋、京阪神の方におすすめの帰路ごはんをご紹介します。


過ごしやすい秋の休日に1日おでかけ。観光をしても、アクティビティに興じても、秋らしいフルーツ狩りなどを楽しんでも、なにをしても楽しいのが穏やかな秋の日の休日です。

ランチは目的地近くの名物などを堪能したのではありませんか?

では、夕食はどうするのでしょう?

「ドライブでずいぶん散財したから、家に帰ってなにかを作る」という人が多いかもしれません。

でも、おでかけした日に、帰って調理などは少々億劫だし、インスタントものやコンビニ弁当では、せっかくの秋の休日の“締め”が少々哀しいものになりそうです。

そこで、うまく利用したいのがSAのレストランです。種類も豊富だし、最新のメニューも続々登場しています。そして、案外とリーズナブルでボリュームがある点も見逃せません。

編集室も食べたいリーズナブルなメニューからお値段の割りにとてもお得なスペシャルメニューまでご紹介します。

「食欲の秋」にふさわしい、おでかけの締めくくりになること間違いありません。


常陸牛のステーキ
【常磐道pasar守谷上り線】

「Forest Grill」は森をイメージした内装の人気レストラン。イタリアンとフレンチがうまくマッチングしたグリル料理が評判です。断然おすすめは、120gで4980円と少々お高いのですが、茨城県が誇る最上級和牛「常陸牛」の霜降りを使ったグリルステーキです。最上級和牛であるのを考慮すれば、この値段はむしろお安いのでは。食欲の秋を締めくくるのにふさわしい贅沢メニューです。
もつ煮定食とタレカツ丼のセット
【東北自動車道蓮田SA上り線】

「すいれん」で人気のメニューのもつ煮定食とタレカツ丼、そして麺がセットになりました。食欲の秋にぴったりのボリュームたっぷりのメニューです。また、すいれんは24時間営業であるのも見逃せません。観光地で渋滞になって帰りが遅くなっても、レストランが閉まってしまう心配がないのです。「予想以上に遅くなったら蓮田SAのすいれん」と覚えておくといいかもしれません。
ごろっとお肉のビーフカレー
【関越自動車道高坂SA上り線】

ドライブ先のランチは、おそばや名物料理などの和食系が多くなるものです。そこで“帰路ごはん”に趣向を変えてカレーはいかがでしょう。ビーフがごろっと入ったカレーは、高坂SAレストランの一押しメニューです。「そう! これが食べたかった」と、和食や和菓子をランチやおやつに食べた後で、カレーに納得という人も多そうです。自慢のカレーを味わってみてください。
甲州信玄どり三種丼
【中央自動車道談合坂SA上り線】

ご存じのように談合坂SA上り線は、首都圏に帰る時に立ち寄りたくなってしまう大型SAです。当然、お食事処もたくさんあります。そのなかで、編集室がおすすめするのは、山梨県の食材を活かしたメニューが豊富で、名物料理ほうとうなども味わえる「ゆるり庵」です。写真の「甲州信玄どり三種丼」は、地産の甲州信玄どりを使用し、チャーシュー、つくね、もろみ焼きにし、それを丼に載せています。
炙りサーモンといくらのアボカド丼
【東名高速EXPASA海老名上り線】

日本の大動脈である東名高速のSAレストランも、首都圏に近づくとメニューがずいぶんおしゃれになります。脂ののったサーモンをさらりと炙り、アボカド、いくら、とびっこ、キュウリなどを載せて、にんにくがほんのり効いた醤油タレをかけていただきます。食べやすいメニューでまさに“帰路ごはん”。一番人気がうなずける1286円です。
南房総名水もち豚と海鮮たちの丼
【東京湾アクアライン海ほたるPA】

房総半島ドライブの締めは、この際徹底的に房総でいかがでしょうか。「どんぶり専門店ち~ば丼」は、さまざまな丼が人気です。なかでも、名水もち豚の卵とじの上に、海鮮などの天ぷらを載せたこの丼は、平成28年度どんぶり王座決定戦ブロック大会に出品されたボリュームたっぷりの逸品。房総ずくしの締めくくりに最適な1480円の“帰路ごはん”です。


みそかつ定食
【東名高速上郷SA下り線】

「あかつき食堂」は“名古屋めし”メニューが豊富で人気です。名古屋コーチンを使用した親子丼なども人気ですが、編集室的なおすすめはこちらの「みそかつ定食」。140gのトンカツに120gのキャベツをトッピング。ボリュームに不足なしの満足感です。もちろん、味も抜群。八丁味噌の濃厚な深みのあるソースが楽しめます。名古屋に帰ってきたら、これですね。
大井宿食堂
【中央自動車道恵那峡SA下り線】

ドライブ先でさまざまな名物料理を食べて来た後に、好きなものだけをお腹一杯食べたい!という欲求は不思議ではありません。そこで、大井宿食堂の出番です。近頃は町中にも増えつつある、好きなものだけを取って、その代金を払うシステムの食堂です。一品は100円から。お財布と相談しながら、好きなものを選んで食べてください。ただし、営業時間は20時までと早めなので注意!
季節の花籠弁当
【東海北陸自動車道関SA上り線】

「飛騨路の和食 かごの屋」が提供する“おいしいものを少しずつ盛り込んだ”魅力たっぷりのメニューです。籠に載せられた彩り豊かなおいしいものたち。見ているだけでうれしくなってしまいます。岐阜の名物の「鶏ちゃん焼き」も手頃なサイズのために、いろいろ食べたい女性たちに大人気というのも納得です。これだけバラエティ豊かで1814円は絶対にお得です。メニューは季節に応じて変化します。


選べるミニ丼と麺のセット
【名神高速大津SA下り線】

レストランに新しく登場したのは、とても自由なメニューです。ミニ丼と麺のセットで、丼はいくつかの中から好みで選べます。滋賀県産食材を大事にしながら提案された丼は、きっと満足するはず。ほかには近江牛を使った肉重、ビンチョウマグロを使った特盛丼なども評判です。“帰路ごはん”にふさわしいメニューが豊富なので、帰宅前にぜひ寄ってみてください。
イノブタ焼豚丼
【阪和自動車道岸和田SA上り線】

関西国際空港に近いSAだけに、鶏ガラとマダイのスープに瀬戸内産の塩を使った「熟成泉州塩ラーメン」も人気です。しかし、編集室が押すのは「イノブタ焼豚丼」。和歌山県産のイブ美豚は、風味がよく、コクの中に甘みもあり、やわらかな絶品ブタです。温泉タマゴと白髭ネギをトッピングして、おいしさ度数がさらに上がっています。ぜひ、お試しあれ。
たこ飯蒸籠
【第二神明道路明石SA上り線】

わずか580円でフードコートで食べられる兵庫県産たこを使用したごはんです。一番人気というのもうなずけます。「これではボリュームが足りない」という方もご安心。さまざまな組み合わせのセットメニューが用意されています。おかずを選んで、ご飯はたこ飯でというのも可能なのです。“帰路ごはん”まで観光ムードがあるなんて、最高ですね!
丸ごとトマトと但馬牛の石焼丼
【山陽自動車道三木SA上り線】

名物の但馬牛を巧みに利用した丼で、お値段は1480円とリーズナブル。第一、丸ごと焼いたトマトがご飯や和牛にマッチするのが新鮮な驚きで、このメニューを開発した担当者に拍手したい気持ちになります。編集室セレクトの“帰路ごはん”を改めて見直すと、丼ものが多いのに気づきますが、それだけ各SAの丼メニューが充実しており、進化している証拠でしょう。
ロースかつ膳
【中国自動車道加西SA上り線】

ご紹介する“帰路ごはん”のラストを飾るのは、加西SAのロースかつ膳です。歯ごたえ抜群のロース肉を使用したレストラン「官兵衛」のイチ押しメニューです。ひとくち噛めば、旨味肉汁が口の中に広がります。ロースかつ膳は1150円、ヒレかつ膳は1260円。リーズナブルにドライブの締めにふさわしい豪華で贅沢な夕食が味わえます。きっと満足のドライブになるでしょう!
※記事作成とSA&PA紹介のためにNEXCO各社のホームページより写真をお借りしています。

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SA・PA情報はこちらから
●ドラぷら(NEXCO東日本)情報サイト
http://www.driveplaza.com/
●NEXCO中日本情報サイト
http://www.c-nexco.co.jp/
●NEXCO西日本情報サイト
http://www.w-nexco.co.jp/
< PROFILE >
常磐二郎
海岸沿いのドライブとお酒が大好物のWEB・雑誌編集4年目の中堅編集者。
好きな高速道路は、東名高速道路と海老名SA。
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